ブンデスリーガ第14節:日本人選手出場まとめ
12月13日から15日にかけて、ブンデスリーガ第14節が行われました。今節は、全9試合のうち6試合に日本人選手が出場。さらに6試合中8人がスタメンとしてピッチに立ち、日本人選手の存在感が際立つ節となりました。
第14節の対象試合(12/13〜12/15)
12月13日
- フランクフルト vs アウクスブルク
- ボルシアMG vs ウォルフスブルク
- ザンクトパウリ vs ハイデンハイム
12月14日
- フライブルク vs ドルトムント
12月15日
- バイエルン vs マインツ
- ヴェルダー・ブレーメン vs シュトゥットガルト
全9試合のうち「6試合」に日本人が出場
ブンデスリーガは18チーム制のため、1節あたりの試合数は計9試合。第14節ではそのうち6試合に日本人選手が出場し、スタメン出場は合計8人という“日本人ラッシュ”となりました。
今節のハイライト:堂安&藤田が結果で示す
数多くの日本人選手が出場した中でも、特にインパクトを残したのがこの2人です。
- 堂安律:チームに勝点をもたらす決勝ゴールを記録
- 藤田譲瑠チマ:攻撃の起点となり、2アシストを演出
“出場するだけ”ではなく、勝敗を動かす決定的な仕事を果たしたことが、今節の大きなポイントです。欧州の舞台で日本人選手が結果を残し続けていることは、リーグ内での評価の高まりを改めて感じさせます。
堂安選手の成績について
堂安律は今季ブンデスリーガで14試合に出場し、4ゴール・5アシストを記録。シーズン序盤から安定して数字を残し、攻撃面で存在感を放っています。
このまま負傷なくシーズンを戦い抜ければ、残り試合数を踏まえても10ゴール・10アシストを狙えるペース。引き続き堂安選手の活躍に期待が高まります。
藤田譲瑠チマの成績
藤田譲瑠チマは今季ブンデスリーガで14試合に出場し、0ゴール・3アシストを記録しています。
この3アシストは、いずれも大事な試合で生まれたもの。具体的には、12月3日のDFBポカール(ベスト16)ボルシアMG戦で1アシスト、そして12月13日のハイデンハイム戦で2アシストをマークしました。
ポジションやチーム状況を考えるとゴール数を大きく伸ばすのは簡単ではないものの、中盤からゲームを動かす存在として価値は高い選手です。今後のさらなる活躍に期待したいところです。