堂安律|選手紹介記事
基本情報
- 名前:堂安 律(どうあん りつ)
- 生年月日:1998年6月16日
- 出身:兵庫県尼崎市
- ポジション:右ウイング/攻撃的MF
- 所属クラブ:SCフランクフルト(ドイツ・ブンデスリーガ)
- 身長/体重:172cm/70kg
- 利き足:左足
プレースタイル・特徴
堂安律の強みは、右サイドから左足へ切り込む鋭いドリブルと、ゴール隅を正確に捉える
カットインシュート。一瞬の加速とボールコントロールの良さから個で打開できる選手で、
1対1の強さは日本人アタッカーでもトップクラスです。
また守備でもハードワークを怠らず、前線からのプレスで攻撃の起点作りにも貢献するなど、
攻守両面で高い評価を得ています。
クラブでの実績
ガンバ大阪で育成されプロデビューを果たした後、オランダのフローニンゲン、PSVを経て、
2022年にブンデスリーガのフライブルクへ完全移籍。
2024-25シーズンのリーグ戦では34試合で10得点を記録。2025年8月7日にはフランクフルトへ完全移籍し、5年契約を締結。背番号は長谷部誠が着用していた「20」を受け継いだ。
ブンデスリーガでも攻撃の主力として存在感を発揮しており、チームのヨーロッパ大会出場にも貢献しています。
日本代表での活躍
2018年に日本代表デビュー。森保ジャパン初期は中島翔哉・南野拓実・堂安律の“三銃士”が中心となり、2019年アジアカップ優勝も期待されたが、決勝でカタールに敗れ準優勝に終わった。
特に世界的な注目を集めたのが、2022年のカタールW杯での活躍です。
グループリーグでドイツ・スペイン相手に2試合連続ゴールを記録し、日本の歴史的勝利に大きく貢献。
現在も森保ジャパンの右サイドの主軸として、攻撃のアクセントを作り出す存在になっています。
まとめ
堂安律は、ゴールを奪えるアタッカーでありながら、守備でも強度高く戦える万能型のウイングです。
2026年の北中米W杯に向けて、日本代表の攻撃をけん引する最重要選手の一人として期待が高まっています。