小川航基|選手紹介記事
日本代表FW・小川航基|高さ・強さ・決定力を兼ね備えた“万能ストライカー”
日本代表の小川航基(おがわ こうき)は、ポストプレーと決定力を兼ね備えた希少な「クラシック9番型」のストライカーです。オランダのエールディビジ・NECナイメヘンで活躍し、日本代表でも攻撃の軸として重要な役割を担っています。
◆ 基本情報
- 名前:小川航基(おがわ こうき)
- 生年月日:1997年8月8日
- 身長:186cm
- 所属:NECナイメヘン(オランダ)
- ポジション:FW(ストライカー)
◆ 特徴・プレースタイル
① 高い決定力を誇るストライカー
ゴール前のワンタッチフィニッシュ、左右の足からのシュート、強烈なヘディングなど、多彩な形でゴールを奪える点取り屋。
② ポストプレーが上手く“起点”になれる
相手DFを背負ってボールを収める技術が高く、周りの選手を活かすプレーも得意。代表では久保・堂安・三笘との相性が非常に良い。
③ 高さ・フィジカルの強さ
186cmの高さと当たり負けしない強さがあり、日本人ストライカーとしては希少なタイプ。
④ 守備の献身性
前線からのハードワーク、プレスの強度も高く、戦術理解度の高さも評価されている。
◆ 日本代表での役割
森保ジャパンでは「得点+起点」の二刀流の役割を果たす貴重なFW。ボックス内の動きは代表内でも屈指で、こぼれ球への反応の速さも武器です。サイドアタッカーの久保建英・三笘薫・堂安律との連携が噛み合うと、日本の攻撃力が一気に高まります。
◆ 最近の活躍
オランダでゴールを量産し、代表でも結果を残すことで評価が急上昇しています。9番候補としての存在感が増しており、今後の代表戦でも中心選手として期待されています。
2022年に横浜FCへ完全移籍し、41試合26得点でJ2リーグ得点王を獲得。翌2023年にはエールディビジのNECナイメヘンへ期限付き移籍し、リーグ戦32試合で11得点を記録。シーズン終了後には完全移籍を果たし、欧州での挑戦を本格化させている。