先日のソシエダ対オサスナ戦では、右ウイングに入ったゴンサロ・ゲデスが先発し、久保建英は途中交代で出場しました。そこで、両選手のここ最近のパフォーマンスデータを比較しながら、その違いを見ていきました。

ゴンサロ・ゲデス

◆ 2017-2018:パリ・サンジェルマン

  • 出場:8試合
  • 得点:0
  • 短期間の在籍で、ポジション争いは厳しかった。

◆ 2017-2022:バレンシアCF

  • リーグ出場:113試合
  • リーグ得点:23得点
  • コパ・デル・レイ優勝(決勝で得点)
  • キャリア最盛期と評価される期間。

◆ 2022-2025:ウルヴァーハンプトン

  • 出場:42試合
  • 得点:3
  • プレミアリーグで新たな挑戦。

◆ 2023-2024:ベンフィカ(レンタル)

  • 出場:21試合
  • 得点:1

◆ 2024:ビジャレアル(レンタル)

  • 出場:17試合
  • 得点:3

◆ 2025-:レアル・ソシエダ

  • 出場:12試合(2025年11月時点)
  • 得点:2

久保建英

レアル・ソシエダ加入後のラ・リーガ(リーグ戦)の出場試合数と得点の概要です。数値は目安となります。

シーズン リーグ出場 リーグ得点
2022-23シーズン 35試合 9得点
2023-24シーズン 30試合 7得点
2024-25シーズン 36試合 5得点
レアル・ソシエダ通算(リーグ) 約112試合 22得点

まとめ

レアル・ソシエダでの久保建英の通算成績は、リーグ戦で約112試合出場・22得点。 一方、ゴンサロ・ゲデスがバレンシアCFで最も輝いていた2017年から2022年にかけての成績は、リーグ113試合・23得点。 数字だけを見ると、両者のピーク時のパフォーマンスは非常に近い水準にあります。 久保はソシエダで攻撃の中心として確かな存在感を放ち、ゲデスもバレンシア時代にはチームの攻撃を牽引する絶対的なアタッカーとして評価されました。 ポジションや役割に違いはあるものの、「試合数」「得点数」という分かりやすい指標で見ると、2人はラ・リーガの同レベルの舞台で“ほぼ同等の数字”を残していることが分かります。 このことから、久保建英はラ・リーガでゲデスが全盛期に記録したパフォーマンスと肩を並べる活躍を見せており、リーグ内でもトップクラスのアタッカーとして評価されるべき存在と言えます。

ABOUT ME
naotimes
芸スポナビ Online 編集長。AIを活用して芸能・スポーツ・トレンドニュースをリアルタイムでわかりやすく分析。AI視点で“今”を読むニュースメディアを運営。